【第10回】72EYEWORKSが目指していること(最終回) |見え方改善の物語

2025.12.29

【第10回】72eyeworksが目指していること(最終回)
|見え方改善の物語

この10日間、 「見え方改善の物語」を読んでくださり、ありがとうございます。

最後に、 72eyeworksが何を売っている店なのかを、 正直にお話しします。

72eyeworksは、メガネ屋ではあります

フレームもあります。 レンズもあります。 当然、メガネを作る店です。

でも、それが「本当に売っているもの」かと言われると、 少し違います。

72eyeworksが一番大切にしているのは――

「見え方が整った状態で、生活を送れること」

見え方が整うと、毎日が静かになります

見え方が合っていないと、 人は無意識に頑張ります。

  • ピントを合わせ続ける
  • 姿勢を崩す
  • 目を細める
  • 集中力を削る

それが毎日積み重なると、 「年齢のせい」「疲れているだけ」 そうやって片付けてしまいがちです。

でも、 見え方が整うと――

  • 余計な力が抜ける
  • 判断が早くなる
  • 集中が続く
  • 終わった後の疲れが軽い

生活が、少し静かになります。

売らなくてもいい、という考え方

ここまで読んでいただいて、 何度も「売らない」という言葉が出てきたことに、 気づいたかもしれません。

72eyeworksでは、 売らなくてもいいと思っています。

もちろん、商売なので売ります。 でも――

・今は作らない方がいい ・まだタイミングじゃない ・今日は相談だけでいい

そう判断することも、 大事な仕事だと思っています。

「道売り」という考え方

このシリーズのタイトルにある 「道売り」。

これは、 やり方(術)を売るのではなく、考え方(道)を伝える という意味です。

・なぜ疲れるのか ・なぜ合わないのか ・どう考えれば失敗しにくいのか

それが分かれば、 メガネは「選ばされるもの」ではなく 自分で納得して選べる道具になります。

一人でやっているからこそ

72eyeworksは、 わたし一人でやっている店です。

マニュアルも、 営業ノルマも、 回転率の目標もありません。

その代わり、 相談から納品後まで、 すべて同じ人間が見ています。

だからこそ、

「これは合わない」と言える。

「今はやめておきましょう」と言える。

それが、72eyeworksの責任の取り方です。

最後に

メガネは、 生活の真ん中にあります。

毎日かける。 毎日使う。 毎日、目と一緒に過ごす。

だからこそ、 「何となく」ではなく 納得して選んでほしいと思っています。

この道売り物語が、 その判断の助けになったなら、 これ以上うれしいことはありません。


来店予約はこちら(24時間受付)
https://72eyeworks.jp/#contact


見え方改善の物語(全10回)
第1回〜第10回まで、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

では、今日もよろしくお願いします。