目とメガネのトラブル相談室|第8回:白内障手術後のメガネ選び:手術で視力が回復しても、なぜメガネが必要なの?

白内障手術で視界は明るくなったけれど、手元が見づらい、外が眩しい…。そんな術後の「見え方の変化」にお悩みの方へ、快適な視界を支えるメガネの役割を解説します。
こんにちは、72eyeworksです。
白内障の手術を受けられたお客様から、「視界は明るくなったけれど、スマホの文字が読めない」「外に出ると光が突き刺さるように眩しい」というお声をよく伺います。
手術で視界の鮮明さは向上しますが、同時に目本来のピント調節機能は失われるため、術後の生活を支える新しいメガネ選びが非常に重要になります。
白内障手術後にメガネが必要になる2つの理由
1. 「オートフォーカス機能」の欠如を補う
術後に挿入される眼内レンズはピントが一点に固定されています。遠くに合わせた場合はスマホや読書に、近くに合わせた場合は外出時に、それぞれ「足りない距離」を補うメガネが必要になります。
2. 失われた「光のバリア」を補う
手術で濁りが取れると目に入る光の量が急増し、多くの方が強い眩しさを感じます。有害な光をカットし、術後の目を優しく守る機能が不可欠です。
72eyeworksが提案する「術後ケア・メガネ」
- 低刺激・高コントラストレンズ: まぶしさの原因となる特定の光をカットする遮光レンズや偏光レンズで、目を保護します。
- 生活動線に合わせた度数設計: お客様が家の中でどの距離を見ることが多いかをヒアリングし、最適なレンズ設計を導き出します。
まとめ:新しい目と、新しいメガネの付き合い方
白内障手術で得た「明るい視界」を、メガネの力で「快適な視界」へと完成させていきましょう。眼科の処方箋をお持ちの方も、術後の見え方に違和感がある方も、お気軽にご相談ください。
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