
目とメガネのトラブル相談室|第7回:メガネがすぐに下がる・鼻が痛い…「フィッティング」だけで解決する視界の違和感
メガネの度数は合っているはずなのに、なぜか疲れる。その原因は「フィッティング」にあるかもしれません。1mmのズレが見え方にどう影響するかをプロの視点で解説します。
こんにちは、72eyeworksです。
「メガネが重くて鼻に跡がつく」「下を向くとズレ落ちる」「視界がスッキリしない」といったお悩み、実はあなたの目が悪いのではなく、メガネの「フィッティング」が原因かもしれません。
実はメガネにおいてフィッティングは、度数選びと同じくらい、あるいはそれ以上に重要な工程です。
「下がるメガネ」は、度数がズレているのと同じ
メガネレンズには設計通りの性能を発揮する「光学中心」があります。ここが瞳孔と一致して初めて正しい視界が得られます。
フィッティングが甘く、数ミリでも下がってしまうと、実効度数の変化や歪みが生じ、結果として「合っていない度数のメガネ」をかけているのと同じ状態になってしまいます。
72eyeworksが追求する「三次元フィッティング」
1. 角膜頂間距離(目とレンズの距離)
日本人の骨格に合わせ、理想的な12mm前後に維持できるよう、鼻パッドのクランクを微調整します。
2. 前傾角(レンズの傾き)
見る対象に合わせてレンズが垂直になるよう傾きを調整し、歪みのない視界を実現します。
3. 側頭部の抱き込み調整
頭の形に沿って包み込むようにテンプルを調整し、「痛くないのにズレない」究極の装用感を生み出します。
まとめ:メガネは「調整」して初めて完成する
メガネは技術者が調整して初めて、本来の性能を発揮する医療機器になります。今のメガネにストレスを感じているなら、ぜひ72eyeworksへお持ちください。1mmの調整が、あなたの毎日を驚くほど軽やかに変えるはずです。
🗺 鴻巣・北鴻巣エリアでメガネの調整をご相談ください
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72eyeworks(セブンツーアイワークス)
北鴻巣駅東口から徒歩1分。※他店購入品の調整も承ります。