後悔しないためのメンテナンスと長持ち術|第1回:その「乾拭き」が命取り?レンズを傷つけない正しい洗い方
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メガネが汚れたとき、つい服の裾やハンカチでゴシゴシ拭いていませんか?実はその習慣が、レンズの寿命を縮めているかもしれません。プロが実践する「正しい洗い方」を伝授します。
こんにちは、72eyeworksです。
新しいシリーズとして、今日から「メガネのメンテナンス」についてお届けします。お気に入りの一本を少しでも長く、快適に使っていただくためのコツをご紹介していきます。
第1回のテーマは、基本中の基本でありながら、意外と間違っている方が多い「メガネの拭き方・洗い方」です。
なぜ「いきなり乾拭き」はダメなのか?
レンズの表面には、目に見えないほど微細な砂埃や花粉が付着しています。その状態でメガネ拭きでこすってしまうと、埃が「研磨剤」のような役割を果たし、レンズ表面に細かな傷をつけてしまいます。
一度ついた傷は消すことができず、視界の鮮明さを損なう原因になります。
プロ推奨!メガネの「水洗い」ステップ
- まずは水で流す: 表面の埃を水圧で洗い流します。(※お湯は厳禁です!)
- 中性洗剤を1滴: 皮脂汚れがひどい時は、台所用の中性洗剤を薄めて指の腹で優しく洗います。
- しっかりすすぐ: 洗剤が残らないよう、水できれいに流します。
- 水分を吸い取る: ティッシュで押さえるようにして水分を吸い取ります。
- 最後にメガネ拭き: 仕上げに専用のクロスで優しく拭き上げます。
まとめ:毎日のひと手間が「透明感」を守ります
「水で洗う」というひと手間で、レンズのコーティングの持ちは劇的に変わります。大切な視界を守るために、ぜひ今日から試してみてください。
自分では落ちない頑固な汚れや、隙間の汚れは、当店の超音波洗浄にお任せください。いつでも無料でお掃除いたします!
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