後悔しないためのメンテナンスと長持ち術|第1回:その「乾拭き」が命取り?レンズを傷つけない正しい洗い方

2026.01.18

後悔しないためのメンテナンスと長持ち術|第1回:その「乾拭き」が命取り?レンズを傷つけない正しい洗い方

北鴻巣駅徒歩1分のメガネ店・72eyeworks(セブンツーアイワークス)公式ブログ

メガネが汚れたとき、つい服の裾やハンカチでゴシゴシ拭いていませんか?実はその習慣が、レンズの寿命を縮めているかもしれません。プロが実践する「正しい洗い方」を伝授します。

こんにちは、72eyeworksです。

新しいシリーズとして、今日から「メガネのメンテナンス」についてお届けします。お気に入りの一本を少しでも長く、快適に使っていただくためのコツをご紹介していきます。

第1回のテーマは、基本中の基本でありながら、意外と間違っている方が多い「メガネの拭き方・洗い方」です。

なぜ「いきなり乾拭き」はダメなのか?

レンズの表面には、目に見えないほど微細な砂埃や花粉が付着しています。その状態でメガネ拭きでこすってしまうと、埃が「研磨剤」のような役割を果たし、レンズ表面に細かな傷をつけてしまいます。

一度ついた傷は消すことができず、視界の鮮明さを損なう原因になります。

プロ推奨!メガネの「水洗い」ステップ

  1. まずは水で流す: 表面の埃を水圧で洗い流します。(※お湯は厳禁です!)
  2. 中性洗剤を1滴: 皮脂汚れがひどい時は、台所用の中性洗剤を薄めて指の腹で優しく洗います。
  3. しっかりすすぐ: 洗剤が残らないよう、水できれいに流します。
  4. 水分を吸い取る: ティッシュで押さえるようにして水分を吸い取ります。
  5. 最後にメガネ拭き: 仕上げに専用のクロスで優しく拭き上げます。

まとめ:毎日のひと手間が「透明感」を守ります

「水で洗う」というひと手間で、レンズのコーティングの持ちは劇的に変わります。大切な視界を守るために、ぜひ今日から試してみてください。

自分では落ちない頑固な汚れや、隙間の汚れは、当店の超音波洗浄にお任せください。いつでも無料でお掃除いたします!

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