ライダーのためのバイク専用メガネ徹底解剖|第1回:なぜ「普通のメガネ」では走りにくいのか?

2026.01.29

ライダーのためのバイク専用メガネ徹底解剖|第1回:なぜ「普通のメガネ」では走りにくいのか?


「バイクに乗る時、メガネが邪魔だと感じたことはありませんか?」ヘルメットとの干渉、狭い視野、走行中のズレ。ライダーの店主だからこそ分かる、バイク専用メガネの重要性について新シリーズでお届けします。

こんにちは、72eyeworksです。

本日より、新シリーズ「バイク専用メガネ」の連載をスタートします。店主自身もバイクを愛する一人として、これまで多くのライダーの方々の「視界」に向き合ってきました。

第1回は、日常生活用のメガネをそのままバイクで使う際のリスクと、専用設計が必要な理由についてお話しします。

日常生活用メガネが「走りにくい」3つの理由

1. ヘルメットによる「圧迫と変形」

ヘルメットの内装に押されることで、つる(テンプル)がこめかみに食い込み、長時間の走行で頭痛を引き起こすことがあります。また、無理な力がかかり続けることでフレームが歪み、レンズの焦点がズレてしまうことも少なくありません。

2. 前傾姿勢で「死角」が生まれる

特にスポーツタイプのバイクでは、深い前傾姿勢になります。普通のメガネだと、視線を上げた時にフレームの縁(上部)が視界を遮り、肝心な先のコーナーや標識が見えにくくなってしまいます。

3. 風の巻き込みとズレ

走行中の振動や風圧でメガネがわずかにズレると、ライダーの集中力は一気に削がれます。たった1mmのズレが、安全なライディングの妨げになるのです。

「見える」の先にある「走りやすさ」を目指して

バイク専用メガネは、単に度数を合わせるだけではありません。ヘルメットとの相性、乗車姿勢、そしてライダー特有の視線移動を考慮して初めて完成します。

店内には、店主お気に入りの「メガネと椿」のカレンダーを飾り、冬の静かな雰囲気の中でお待ちしております。あなたのバイクライフをより安全で楽しいものにするために、最高の視界を一緒に作り上げましょう。

🗺 ライダー店主が営む、北鴻巣のメガネ店

〒365-0064 埼玉県鴻巣市赤見台1丁目7-3
72eyeworks(セブンツーアイワークス)

北鴻巣駅東口から徒歩1分。ぜひヘルメットをご持参のうえご相談ください。