ライダーのためのバイク専用メガネ徹底解剖|第2回:フルフェイスの悩み「ツルが刺さる」を解決するフレーム選び
フルフェイスヘルメットを被る時、メガネのつるがうまく入らなかったり、こめかみが痛くなったりした経験はありませんか?第2回は、ヘルメットとの干渉を最小限に抑える「フレーム選び」の極意に迫ります。
こんにちは、72eyeworksです。
多くのライダーを悩ませるのが、「メガネとフルフェイスヘルメットの両立」です。安全のためにタイトな内装を選べば選ぶほど、メガネの扱いは難しくなります。
無理に押し込めばフレームが曲がり、緩めば走行中に揺れる。このジレンマを解決するのは、素材と形状の選択です。
ヘルメットに最適なフレームの「3条件」
1. 弾力性と強靭さを兼ね備えた素材
βチタンなどの「しなやかな素材」は、ヘルメットの内装に押されても形を柔軟に変え、圧力を逃がしてくれます。これにより、こめかみへの不快な「刺さり感」を劇的に軽減できます。
2. 「薄さ」と「ズレ落ちにくい」形状
耳にかける部分(テンプル)が太かったり、大きく曲がっていたりすると、内装に引っかかってスムーズな着脱ができません。バイク用には、薄くてまっすぐ差し込みやすくて「ズレ落ちにくい」形状が理想的です。
3. 摩擦に強く滑りの良い仕上げ
内装との摩擦が少ない表面仕上げのフレームを選ぶことで、ヘルメットを被った後からでもスッと正しい位置にメガネを収めることが可能になります。
72eyeworksのこだわり:ヘルメット持参のフィッティング
頭の形も、ヘルメットの内装の当たり方も人それぞれです。当店では、お客様に普段お使いのヘルメットをお持ちいただき、実際に着脱を繰り返しながらミリ単位の調整を行います。
「被った時に痛くないか」「走行中に振動でブレないか」。ライダー店主が、あなたのヘルメットに最適な「最後の一押し」を施します。
まとめ:ストレスフリーな視界で、走りに集中
メガネの痛みを我慢しながらのライディングは、安全性を損なうだけでなく、せっかくの楽しさも半減してしまいます。最適な一本を選び、しっかりと調整することで、ヘルメットを被る動作さえも快適に変わります。
お気に入りのヘルメットを手に、ぜひ北鴻巣の当店へ遊びにいらしてください。
🗺 ライダーのための度付き相談・フィッティング
〒365-0064 埼玉県鴻巣市赤見台1丁目7-3
72eyeworks(セブンツーアイワークス)
※ヘルメット持ち込み大歓迎!店内でじっくりフィッティング可能です。
