ライダーのためのバイク専用メガネ徹底解剖|第6回:シールドの曇りは「視界の敵」。冬の走行を安全にする曇り対策
信号待ちでシールドを閉じた瞬間、メガネが真っ白に……。冬のライダーなら誰もが経験するこの恐怖。第6回は、視界をクリアに保つための「最強の曇り対策」について深掘りします。
こんにちは、72eyeworksです。
冷え込みが厳しいこの時期、ヘルメット内と外気の温度差でメガネの曇りに悩まされていませんか?曇りは単に不快なだけでなく、一瞬で前方不注意を招く極めて危険な状態です。
実は、シールドの対策(ピンロックシート等)だけでは、メガネそのものの曇りは防げません。メガネ店だからこそ提案できる解決策をご紹介します。
プロが教える「ダブル」の曇り対策
1. 強力な「防曇(ぼうどん)コート」レンズ
最新のレンズには、吸水性の高い特殊なコーティングを施した「曇りにくいレンズ」が存在します。メンテナンスも専用のクリーナーを使うだけで、真冬のフルフェイス内でも驚くほどの透明感を維持できます。
2. フィッティングによる「空気の通り道」の確保
レンズが顔に密着しすぎていると、吐いた息が逃げ場を失い、メガネを直撃します。あえて鼻パッドを微調整し、空気の逃げ道を作ることで、曇りを劇的に軽減できる場合があります。
3. 専用曇り止めとクロスの併用
今お使いのメガネでも、強力な曇り止めを正しく塗布することで、効果を最大化できます。塗り方のコツも店頭でアドバイスしています。
まとめ:冬こそ「クリアな視界」が安全の鍵
「冬は曇るものだから仕方ない」と諦めないでください。適切なレンズ選びとフィッティングで、冬のツーリングはもっと快適に、そして安全になります。
信号待ちでのイライラから解放されて、澄んだ冬の空気を楽しみながら走りませんか?曇りにお困りのライダーの皆様、ぜひ北鴻巣の当店へご相談ください。
🗺 冬のメガネの曇り、プロが解決します
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