ライダーのためのバイク専用メガネ徹底解剖|第5回:度付きサングラスの最適解。トンネルで「真っ暗」にならないために

2026.02.05

ライダーのためのバイク専用メガネ徹底解剖|第5回:度付きサングラスの最適解。トンネルで「真っ暗」にならないために

眩しさを抑えたいけれど、トンネルに入った瞬間に視界が真っ暗になるのは怖い……。そんなライダーの悩みを解決する、バイク専用サングラスレンズの選び方について解説します。

こんにちは、72eyeworksです。

シリーズ折返しの第5回は、ライダーからの相談が非常に多い「度付きサングラスレンズ」の選択についてです。

日中の眩しさをカットする機能と、急な暗所(トンネルや夕暮れ)での安全性をどう両立させるか。ここにはプロならではのノウハウがあります。

バイク走行におすすめの「3つのレンズタイプ」

1. 調光(ちょうこう)レンズ

紫外線の量に合わせてレンズの濃度が自動で変わるレンズです。屋外ではサングラス、トンネル内や夜間はクリアに近い状態になるため、一枚で一日中走り続けたいライダーに最適です。※シールドのUVカット機能との相性があるため、事前の確認が重要です。

2. 偏光(へんこう)レンズ

路面の照り返しや対向車のフロントガラスの反射をカットし、路面状況を驚くほどはっきり映し出します。ただし、液晶メーターが見えにくくなる場合があるため、実機での確認をおすすめしています。

3. ハイコントラストレンズ

あえて色を濃くしすぎず、特定の波長の光をカットすることで、影の部分を明るく見せつつ眩しさを抑えるレンズです。「暗くなりすぎないのに眩しくない」という、バイク走行に理想的な視界を提供します。

「可視光線透過率」にこだわる理由

一般的なサングラスは濃度が濃すぎることがありますが、バイク用には透過率20%〜30%前後の「少し明るめ」の濃度をおすすめすることが多いです。これにより、木陰や短いトンネルでも、焦ることなく安定した視界を維持できます。

72eyeworksでは、実際に店外で日光の下での見え方をテストしていただくことも可能です。カタログスペックだけでは分からない「自分にとっての正解」を一緒に見つけましょう。

🗺 バイク用度付きサングラスのご相談は北鴻巣駅前へ

〒365-0064 埼玉県鴻巣市赤見台1丁目7-3
72eyeworks(セブンツーアイワークス)

様々なカラーサンプルをご用意して、最適な組み合わせをご提案します。