ライダーのためのバイク専用メガネ徹底解剖|第10回:視界が「装備」に変わる時。バイク専用メガネで走り出す、新しい景色
全10回にわたった本シリーズもついに完結です。最後にお話ししたいのは、メガネを「視力を補う道具」から、ヘルメットやグローブと同じ「ライディングギア」へと昇華させることで、あなたのバイクライフがどう変わるのか、というお話です。
こんにちは、72eyeworksです。
これまでの連載で、技術的なこだわりや設計の重要性をお伝えしてきました。しかし、私たちが本当に提供したいのは、スペックの数値ではなく、走り出した瞬間に「あ、違う」と感じるあの高揚感です。
「見える」から「走りたくなる」へ
適切なバイク専用メガネを装備すると、それまで意識していた「視界の不満」が消えます。フレームの縁を気にする必要も、信号待ちの曇りにイライラすることも、夕暮れの路面の光に目を細めることもありません。
ストレスが消えたとき、ライダーの意識はより深く、ライディングそのものへと没入していきます。今までよりも一歩遠くへ、今までよりも少しだけ長く。そんな前向きな気持ちが湧いてくるはずです。
よくあるご質問(F&Q)
Q:度付きのバイク用メガネを作るのに、何か月くらいかかりますか?
A:レンズの種類やフレームによりますが、通常1週間〜2週間ほどお時間をいただいております。春のツーリングシーズンに合わせるなら、今の時期のご相談がベストタイミングです。
Q:バイクを降りた後の普段使いもできますか?
A:もちろんです。バイク走行に特化した設計をしつつも、降りた後も違和感なくお使いいただけるデザインをご提案いたします。
Q:他店で購入したメガネをヘルメットに合わせて調整だけしてもらうことは可能ですか?
A:申し訳ございません。フィッティングは破損のリスク管理や責任の所在から、原則として当店でお買い上げいただいたメガネのみの対応とさせていただいております。最高のライディング体験をお約束するため、何卒ご理解いただけますと幸いです。
終わりに
バイクは、乗る人の数だけ物語がある自由な乗り物です。その物語をより鮮明に、より安全に彩るためのお手伝いを、72eyeworksにさせてください。
北鴻巣の店内で、お気に入りのヘルメットを手に、あなたの「走りのこだわり」をぜひお聞かせください。
全10回、最後までお読みいただきありがとうございました!
🗺 北鴻巣駅東口から徒歩1分。ライダー店主が営む店
〒365-0064 埼玉県鴻巣市赤見台1丁目7-3
72eyeworks(セブンツーアイワークス)
赤い看板が目印です。ツーリングついでに気軽にお立ち寄りください。
