時代を奏でる、名脇役|第1回:ロックンロールの夜明け。バディ・ホリーが変えた「黒縁メガネ」の運命
新シリーズ「ミュージシャンとメガネ」がいよいよスタート!第1回は、ロック界で最もメガネを愛した男、バディ・ホリー。彼がいなければ、現代の「黒縁メガネ=お洒落」というスタイルは存在しなかったかもしれません。
こんにちは、72eyeworksです。
1950年代、ロックンロールが世界を熱狂させ始めた頃。当時のスターといえばエルヴィス・プレスリーのような「ワイルドでセクシー」な姿が理想でした。そんな中、大きな黒縁メガネをトレードマークにしてステージに立ったのがバディ・ホリーです。
「弱点」を「最強の個性」に変えた逆転劇
実はバディ、最初はメガネをかけるのが大嫌いでした。当時は「メガネ=冴えない」というイメージが強かったからです。しかし、彼は隠すのをやめ、あえて存在感のある「ウェリントン型」を選びました。
- アイコンへの昇華: 彼はメガネを「視力を補うもの」から「自分を表現する楽器」へと変えました。その姿が、世界中の若者に「メガネをかけていてもカッコいいんだ!」という自信を与えたのです。
- ウェリントン型の魅力: 逆台形の力強いラインは、知性と力強さを同時に演出します。あのビートルズのジョン・レノンも、彼に憧れてメガネをかける勇気をもらった一人と言われています。
- 受け継がれる50'sスタイル: 現代でも黒縁メガネがファッションの定番なのは、彼のギターサウンドと共に刻まれたこのスタイルがあったからこそ。
ミュージシャンのメガネQ&A(第1回:ウェリントン編)
Q:ウェリントン型をかけると、顔がキツく見えませんか?
A:角に少し丸みのあるタイプを選べば、柔らかい印象になります。黒以外にも、べっ甲柄などを選ぶことで肌なじみを良くすることも可能です。
Q:鼻からズレやすいイメージがありますが、コツはありますか?
A:バディのような厚みのあるフレームこそ、鼻パッドの調整(クリングス加工など)が重要です。当店のフィッティングなら、演奏中でもズレない安定感を提供できます。
Q:度付きのサングラスにしてもカッコいいですか?
A:もちろんです!当時のロカビリースタイルのように、濃いめのレンズを入れて「アイコン」として楽しむのも大人の遊び心ですね。
まとめ:あなただけの「名脇役」を見つけに
バディ・ホリーが証明したのは、メガネは自分を表現する最高のパートナーになるということ。72eyeworksは、あなたが毎日というステージで一番輝ける「一本」を、プロの技術で仕立てます。
次回は、丸メガネが世界を変えた?愛と平和の象徴、ジョン・レノンの物語へ続きます。お楽しみに!
🎸 ロックに、そして知的に。自分を表現するメガネを。
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