時代を奏でる、名脇役|第2回:平和を願う瞳。ジョン・レノンが愛した「ラウンド・メタル」の哲学
「丸メガネ」と聞いて、誰もが真っ先に思い浮かべる人物。それがジョン・レノンではないでしょうか。彼が愛した繊細なメタルフレームは、単なる視力補正を超え、平和と自由のシンボルとなりました。
こんにちは、72eyeworksです。
第2回の主役はジョン・レノン。ビートルズ初期の彼はコンタクトレンズやウェリントン型を使っていましたが、ソロ活動期から晩年にかけて、彼の顔の一部となったのが「ラウンド(丸型)」のメタルフレームでした。
優しさと「自分らしさ」を語るカタチ
丸メガネは、かける人の表情を柔らかく、そしてどこか哲学的な印象に見せてくれます。
- 伝説の「白山眼鏡店」: ジョンは来日時に日本製のフレームも愛用していました。日本の職人技術が、彼の繊細な感性を支えていたのです。
- 普遍的な美しさ: 完璧な円に近い「真円」は、ごまかしの効かない究極のミニマリズム。時代に流されない強さを感じさせます。
- 平和への視点: あの伝説の「イマジン」を歌う瞳の先にあったのは、この丸いレンズ越しの世界でした。
ミュージシャンのメガネQ&A(第2回:ラウンド編)
Q:丸メガネをかけると、どうしても「ひょうきん」な印象になりませんか?
A:フレームの細さとサイズが重要です。ジョン・レノンのように細いメタルラインを選べば、知的で芸術的な「大人な丸メガネ」になります。
Q:顔が丸いので、丸メガネは似合わない気がします。
A:実は、少し角のある「ボストン型」に近い丸みを選ぶか、レンズサイズを絶妙に調整することで、丸顔の方でも非常にバランス良くかけこなせます。
Q:薄い色のカラーレンズを入れても大丈夫ですか?
A:ジョンもブルーやイエローのレンズを入れて楽しんでいました。現代でも、薄めのカラーを入れることでより「ミュージシャンらしい」雰囲気が出せますよ。
まとめ:世界を優しく見つめる一本を
ジョン・レノンの丸メガネが今も愛され続けるのは、そこに彼の信念が宿っているから。72eyeworksは、あなたの内面を映し出す、最高のラウンドフレーム探しをお手伝いします。
次回はガラリと変わって、ジャズの世界へ。知的でクールなピアニスト、ビル・エヴァンスが愛した「サーモント」の品格に迫ります。
🕊 平和と自由を、その瞳に。
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北鴻巣駅東口から徒歩1分。自分らしい「丸メガネ」に出会う時間を、当店で。
