時代を奏でる、名脇役|第4回:ソウルの情熱を隠す「真っ黒なサングラス」。レイ・チャールズとスティーヴィー・ワンダー
ソウルミュージックの巨人、レイ・チャールズとスティーヴィー・ワンダー。彼らの力強い歌声と共に、私たちの記憶に深く刻まれているのが、表情を覆う「真っ黒なサングラス」です。視覚を超えた音楽の力を象徴する、その一本の物語。
こんにちは、72eyeworksです。
第4回は、ソウル界のレジェンド二人をフィーチャーします。彼らにとってのサングラスは、単なる遮光の道具ではありませんでした。それは、聴衆と魂(ソウル)で繋がるための、切なくも力強い「心の窓」だったのかもしれません。
表情を隠し、感情を解き放つ「ブラック・フレーム」
彼らが愛用したのは、主に太めのセルフレーム。特にレイ・チャールズが初期に愛用したボストン・ウェリントン型は、今やヴィンテージスタイルの王道です。
- 圧倒的な「アイコン」の力: サングラスをかけることで、彼らの存在そのものが一つのロゴマークのように記憶に刻まれました。
- 音楽への集中: 視覚情報を遮断することで、指先から溢れるメロディと喉から出る咆哮に、全てのエネルギーを注ぎ込む。そのストイックな姿勢の象徴です。
- ファッションとしてのクールさ: スティーヴィーが70年代に見せたビッグシェイプのサングラスは、当時のファンキーな時代の空気感を見事に体現していました。
ミュージシャンのメガネQ&A(第4回:サングラス編)
Q:真っ黒なサングラスは、街中でかけると怖く見えませんか?
A:フレームの形選びが重要です。レイ・チャールズのような少し丸みのある「ボストン型」なら、威圧感を抑えつつ知的な渋さを演出できます。
Q:度付きのサングラスを作る際、レンズの濃さは自由に選べますか?
A:もちろんです。彼らのように瞳が見えないほど濃い「85%」から、目が透けて見える「25%」程度まで、ライフスタイルに合わせて調整可能です。
Q:夜や室内でもサングラスのようなスタイルを楽しみたいのですが。
A:紫外線に反応して色が変わる「調光レンズ」がおすすめです。室内では透明なメガネ、外ではクールなサングラスとして、一粒で二度美味しい楽しみ方ができますよ。
まとめ:見えなくても、心に響くスタイル
レイやスティーヴィーの音楽が、目に見える世界を超えて人々の心を揺さぶったように、メガネ一本であなたの印象は大きく、深く変わります。72eyeworksは、あなたの「ソウル」を輝かせる一本をフィッティングします。
次回はポップスの王様が登場!マイケル・ジャクソンが愛した、あのミステリアスな「アビエーター」の魅力に迫ります。
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