PLAY WITH VISION|第3回:登山・アウトドア用メガネを考える

2025.12.06

PLAY with VISION|第3回:登山・アウトドア用メガネを考える

登山・アウトドア用メガネのイメージ

この記事のポイント
  • 登山は“紫外線・風・温度差・汗”との戦い
  • 防曇・耐衝撃・軽量の三拍子を揃えた設計
  • 強度近視でも快適に使えるアウトドア専用フィッティング

標高によって紫外線量は平地の約1.5倍。防曇+UVケアが“快適な視界”を左右します。

登山やアウトドアでは、気温・湿度・紫外線が刻々と変化します。72eyeworksでは、環境変化に強い視界をテーマに、登山専用の設計とフィッティングを行います。

山で求められる「視界性能」

  • 防曇性: 冷気・汗・マスク呼気による曇りを防ぐ
  • UV・眩光対策: 紫外線・雪面反射に対応したレンズコート
  • 耐衝撃性: 転倒時にもズレにくく、軽く安全
  • 色認識: 登山道・岩肌・木の根などのコントラスト強調

72式・アウトドアビジョン測定の特徴

  • 距離認知: 起伏や足場の奥行きを自然に把握
  • 色彩視検証: 緑・茶・灰などの自然色コントラストを確認
  • 光環境耐性: 山頂や雲間での明暗変化を想定した見え方チェック

レンズカラーは季節・標高・登山時間帯によりカスタム設計可能です。

強度近視・遠近両用にも対応

強度近視や遠近両用が必要な方にも、軽量フレーム+高精度加工で登山仕様を実現。ピント移動を自然に保ち、視線を動かしてもズレない安定性を追求します。


よくあるご質問

Q1. 登山中のレンズ曇りを防ぐには?
A. 温度差で曇りやすい山岳環境では、防曇コートと高通気ノーズ設計が有効です。呼気や汗の湿気を逃がし、クリアな視界を維持します。

Q2. 強度近視でも登山に適したメガネは作れますか?
A. はい。軽量高強度素材フレームや、中心厚・収差を計算した設計により、強度近視でも登山用に快適な視界を確保できます。

Q3. サングラスではだめですか?
A. サングラスは遮光中心で、視野や色再現が狭くなることがあります。登山では足場や岩肌の陰影を正確に見るため、コントラスト強調設計の度付きレンズが有効です。

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72eyeworks(セブンツーアイワークス)
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