PLAY with VISION|第5回:ロードバイク・サイクリング用メガネを考える
- ロードバイクでは「風・塵からの目の保護」と「広い視界」が安全性に直結
- ハイカーブレンズの歪みを解消する度数補正技術が鍵
- 前傾姿勢でも道路状況とメーターがクリアに見える専用設計
時速30kmを超える走行では、風圧・塵・紫外線から目を守るだけでなく、瞬間的な状況判断ができる広い視界が必要です。
ロードバイクやサイクリングを楽しむ際、速度が上がるほど、視界の安定性と目の保護が重要になります。72eyeworksは、前傾姿勢やスピード域に特化した「見やすさ」と「安全性」を追求したスポーツアイウェアをご提案します。
ロードバイクで求められる「視界性能」
- 広視野・周辺視野: 広いカーブレンズで、横からの風や塵を防ぎつつ、左右の安全確認をサポート
- 風防・ドライアイ対策: レンズと顔の隙間を最小化し、走行中の風の巻き込みによる目の乾燥を防ぐ
- 光の補正: 強い日差しや路面の反射、トンネルの出入り口での光量変化に対応
- 姿勢適合: 前傾姿勢で顔の角度が変わっても、視界の中心がズレない安定性
72式・ライディングビジョン測定の特徴
- ハイカーブ補正: カーブフレーム特有の「歪み」「像の揺れ」を解消する専用度数設計
- 前傾角測定: ドロップハンドルを握った際の上目遣いの角度に合わせて、レンズの度数配置を最適化
- 速度適応テスト: 遠方の風景から足元の路面状況まで、速い速度でも情報がブレないか検証
強度数の方も、カーブフレームの特性を考慮したレンズ加工技術により、薄く、歪みの少ない視界を実現できます。
安全性を高める特殊レンズカラーと調光機能
昼間のライドが多い方には偏光やコントラスト強調カラーを、朝晩や夜間走行も多い方には、紫外線量に応じて自動で色が変わる調光レンズや、視認性を高める薄いイエロー・オレンジ系カラーをご提案します。天候や時間帯を問わず、安全な走行をサポートします。
よくあるご質問
Q1. カーブの強いフレームでも度付きにできますか?
A. はい。カーブレンズ特有の歪みを解消するため、高度な「プリズム補正」を行った専用設計の度付きレンズを使用し、違和感のないクリアな視界を実現します。
Q2. 雨や夜間のサイクリングにも対応できますか?
A. はい。雨天・夜間走行時の視認性を高めるため、光の透過率が高く、対向車のライトの眩しさを軽減する特別な薄色レンズや、調光レンズ(明るさに応じて色が変化)をご提案できます。
Q3. 前傾姿勢でメーターやナビが見えにくいです。
A. 前傾姿勢専用の度数配置で、遠方視だけでなく、メーターやサイクルコンピューターにピントが合うよう設計します。特に遠近両用が必要な方は、姿勢に合わせたレンズ設計が不可欠です。
店舗情報
72eyeworks(セブンツーアイワークス)
〒365-0064 埼玉県鴻巣市赤見台1-7-3/TEL:048-514-8508
