PLAY WITH VISION|第4回:ゴルフ用メガネを考える

2025.12.07

PLAY with VISION|第4回:ゴルフ用メガネを考える

ゴルフ用メガネのイメージ

この記事のポイント
  • ゴルフは「遠近の視線切り替え」「芝目の認識」がスコアを左右
  • 広視野遠近設計で足元の歪みを抑え、グリーン上も正確に
  • スイング中のズレを防ぐ専用フィッティングと軽量フレーム

ゴルフでは、遠方の目標から足元のボール、そして芝目へと瞬時に視線を切り替える高性能な視界が必要です。

ゴルフの上達において、視覚は非常に重要な要素です。ドライバーの目標設定から、足元の芝目の読み、スコアカードの記入まで、「遠」「中」「近」のすべてでクリアかつ正確な視界が求められます。72eyeworksは、あなたのゴルフをサポートする専用メガネをご提案します。

ゴルフで求められる「視界性能」

  • 遠近距離の正確性: 遠くの目標(ピン)と、足元のボールの距離感を狂わせない
  • 芝目強調: 緑と茶のわずかな陰影を際立たせ、パッティング精度を向上させる
  • 偏光・UVカット: 晴天時の芝生や水面の強い反射光をカットし、目の疲労を軽減
  • 耐スイング性: 強いスイングでもメガネがズレたり、視界が揺れたりしない安定性

72式・ゴルフビジョン測定の特徴

  • 広視野遠近設計: パッティング時の前傾姿勢や足元を見下ろした際の歪みを最小化
  • 姿勢と視線測定: 実際にスイングを想定した視線移動範囲を計測し、度数を調整
  • カスタムカラー: コース環境(西日、曇天など)に合わせた専用レンズカラーをご提案

遠近両用レンズは特に、ゴルフ専用設計でなければ足元が歪み、パットの距離感に致命的な影響を与えることがあります。

スイング中の安定性を追求したフィッティング

通常のメガネでは、スイング時の激しい動きでズレが生じ、視界が揺れてしまいます。72eyeworksでは、鼻パッド・テンプルのカーブを調整し、強く頭を振ってもレンズの光学中心がズレないように徹底的に安定性を追求します。


よくあるご質問

Q1. ゴルフで遠近両用を使う際の注意点は?
A. 通常の遠近両用レンズは足元が歪みやすいため、グリーン上での距離感に影響が出ることがあります。ゴルフ専用の広視野設計レンズと、フィッティングで調整角を最適化します。

Q2. 芝目を読みやすくするレンズカラーはありますか?
A. はい。緑と茶色のコントラストを強調する特殊なカラーレンズや、偏光(Prizmなど)レンズが有効です。これにより、芝目の流れやボールの位置がクリアに見えます。

Q3. スイング中にメガネがズレるのを防げますか?
A. スイング時の頭の動きに対応するため、安定性の高いフレーム形状を選び、鼻パッドやテンプルをミリ単位でフィッティングします。強く動いてもズレにくい安定感を追求します。

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