【第2回】メガネで失敗する人の共通点7つ
|見え方改善の物語
メガネを作ったのに合わない原因は、実は度数ではなく「選び方の順番」にあります。72eyeworksが日々のご相談から導き出した、失敗しやすい人の共通点7つをまとめました。
「掛けた瞬間は良かったのに、家に帰ると疲れる」「夜だけ見えづらい」といったお悩みを持つ方は必見です。
❶ 度数だけで決めてしまう
視力(数字)と見え方(体感)は別物です。用途と距離を無視すると失敗しやすい代表例です。
❷ 生活の「主役距離」を考えていない
PCか運転か。これを決めずに作ると、どこかに“しわ寄せ”がきます。
❸ フィッティングを軽視している
72eyeworksが重視するのは“目線が毎回同じ位置に来るか”です。ズレると、どんな高いレンズも設計通りに働きません。
❹ 一本で全部やろうとする
役割を分けるのは贅沢ではなく、疲れを減らすための合理です。
❺ 夜間や雨の日の条件を想定していない
夜間の眩しさやボケは、設計とコーティングの選び方で解決できます。
❻ 姿勢のクセを考慮していない
顎を上げる、顔を傾けるといったクセは、度数の体感を変えてしまいます。
❼ 店頭での「その瞬間」だけで判断する
72eyeworksは“納品後に完成する”という考え方で、生活の中での見え方に合わせて微調整しています。
まとめ
- 度数より「生活距離」
- 一本で全部より「用途別」
- 掛け心地より「目線の安定」
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次回予告(第3回)
「72eyeworksが“売らない”こと」についてお話しします。
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▶ 次回:第3回:72eyeworksが“売らない”こと
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