【第8回】趣味で世界が変わった(ゴルフ/バイク 編) |見え方改善の物語

2025.12.27

【第8回】趣味で世界が変わった(ゴルフ/バイク 編)
|見え方改善の物語

仕事の見え方は何とかなる。
でも――

「趣味のときだけ、どうもしっくりこない」
「集中できない」「怖さが残る」

そんな相談は、実はとても多いです。


趣味は、視界の“質”が結果に直結します。

趣味の見え方は、仕事とまったく別物

趣味の共通点は、

  • 集中力が必要
  • 一瞬の判断が多い
  • 動きながら見る
  • 失敗すると怖さにつながる

つまり、ズレや遅れが許されない

仕事用に問題ないメガネでも、 趣味では「合わない」ことがあります。

ケース① ゴルフ:距離感が合わない

50代男性。ゴルフ歴は長い。 でも最近、こう感じていました。

  • ボールの位置が定まらない
  • 傾斜が読みづらい
  • パターで距離感が合わない

視力は問題なし。 でも距離のつながりがズレていました。

調整したポイント(ゴルフ)

  • 足元〜中距離の厚みを確保
  • 首を動かさずに情報が入る設計
  • アドレス姿勢での目線安定

結果、

「傾斜が分かりやすくなりました。 変に考えずに打てます。」

ケース② バイク:怖さが消えない

40代後半。バイク歴は長い。 でも最近、夜やスピード域で不安が出てきた。

  • 先の情報が遅れる
  • 路面がザワつく
  • ヘルメット内でメガネがズレる

原因は、動きの中での不安定さでした。

調整したポイント(バイク)

  • 遠方視を主役にした設計
  • 視界の揺れを減らす方向付け
  • ヘルメット内でズレないフィッティング

結果、

「景色が流れすぎない。 前より落ち着いて走れます。」

趣味で一番大事なのは「余計なことを考えない」

趣味の時間は、 本来楽しい時間です。

でも見え方が合っていないと、

  • 集中が切れる
  • 怖さが残る
  • 結果に影響する

そして一番つらいのは、

「前はできていたのに…」と感じること。

趣味用メガネは贅沢ではない

72eyeworksでは、 趣味用メガネを「特別扱い」だとは考えていません。

一番自分らしくいられる時間を守る道具だと考えています。

見え方が整うと、 技術より先に感覚が戻ることがあります。


来店予約はこちら(24時間受付)
https://72eyeworks.jp/#contact


次回予告(第9回)
なぜ72eyeworksでは「一本で全部」を勧めないのか。 分けることでラクになる理由を解説します。

▶ 前回:第7回:夜の運転がラクになった
▶ 次回:第9回:一本で全部やろうとしない理由
▶ シリーズ一覧:見え方改善の物語(全10回)

では、今日もよろしくお願いします。