【第8回】趣味で世界が変わった(ゴルフ/バイク 編)
|見え方改善の物語
仕事の見え方は何とかなる。
でも――
「趣味のときだけ、どうもしっくりこない」
「集中できない」「怖さが残る」
そんな相談は、実はとても多いです。

趣味の見え方は、仕事とまったく別物
趣味の共通点は、
- 集中力が必要
- 一瞬の判断が多い
- 動きながら見る
- 失敗すると怖さにつながる
つまり、ズレや遅れが許されない。
仕事用に問題ないメガネでも、 趣味では「合わない」ことがあります。
ケース① ゴルフ:距離感が合わない
50代男性。ゴルフ歴は長い。 でも最近、こう感じていました。
- ボールの位置が定まらない
- 傾斜が読みづらい
- パターで距離感が合わない
視力は問題なし。 でも距離のつながりがズレていました。
調整したポイント(ゴルフ)
- 足元〜中距離の厚みを確保
- 首を動かさずに情報が入る設計
- アドレス姿勢での目線安定
結果、
「傾斜が分かりやすくなりました。 変に考えずに打てます。」
ケース② バイク:怖さが消えない
40代後半。バイク歴は長い。 でも最近、夜やスピード域で不安が出てきた。
- 先の情報が遅れる
- 路面がザワつく
- ヘルメット内でメガネがズレる
原因は、動きの中での不安定さでした。
調整したポイント(バイク)
- 遠方視を主役にした設計
- 視界の揺れを減らす方向付け
- ヘルメット内でズレないフィッティング
結果、
「景色が流れすぎない。 前より落ち着いて走れます。」
趣味で一番大事なのは「余計なことを考えない」
趣味の時間は、 本来楽しい時間です。
でも見え方が合っていないと、
- 集中が切れる
- 怖さが残る
- 結果に影響する
そして一番つらいのは、
「前はできていたのに…」と感じること。
趣味用メガネは贅沢ではない
72eyeworksでは、 趣味用メガネを「特別扱い」だとは考えていません。
一番自分らしくいられる時間を守る道具だと考えています。
見え方が整うと、 技術より先に感覚が戻ることがあります。
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次回予告(第9回)
なぜ72eyeworksでは「一本で全部」を勧めないのか。 分けることでラクになる理由を解説します。
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では、今日もよろしくお願いします。